2010年05月16日
夜に想う
いつの間にか歳をとり、こんなところまで来てしまった。
いつしか来た道を忘れ、
行く道のことばかりに気をとられ、
足元をおろそかにし、
心の奥底を見失い。
ただ取っておいた宝物がここにある。
ほこりをかぶっていたけれど、
まだ少し、
輝いている。
だから戻るのじゃなく、
もういちど光り輝くために。
取り戻すのじゃなく、
再確認するために。
知っていたのに忘れてた。
もう少しすれば、思い出す感覚を。
新しくて懐かしくて暖かい感覚を。
それだけあれば十分な感覚を。
でも少し違うのかな。
少し増えているのかもしれない。
それって・・・・・・愛かも・・・・しれない。
風と木と空の中に置き去りにした。
いつしか来た道を忘れ、
行く道のことばかりに気をとられ、
足元をおろそかにし、
心の奥底を見失い。
ただ取っておいた宝物がここにある。
ほこりをかぶっていたけれど、
まだ少し、
輝いている。
だから戻るのじゃなく、
もういちど光り輝くために。
取り戻すのじゃなく、
再確認するために。
知っていたのに忘れてた。
もう少しすれば、思い出す感覚を。
新しくて懐かしくて暖かい感覚を。
それだけあれば十分な感覚を。
でも少し違うのかな。
少し増えているのかもしれない。
それって・・・・・・愛かも・・・・しれない。
風と木と空の中に置き去りにした。
タグ :詩
2009年10月12日
いつも一緒に
その手を離さないから大丈夫
金木犀に銀木犀
薫りの羽根に乗って今飛び立つから
コスモスの花びらを空からまいて
花びらの虹を掛けに行くよ
茜色に空が染まったら
いつもの場所に降り立って
遠くの星を眺めよう
いつも一緒に
いつも一緒に
黄色い月の影を踏みながら
歩いて帰る白い道
いつのまにか缶ジュースを飲み干して
空想話も君の寝顔に映り込む
金木犀に銀木犀
薫りの羽根に乗って今飛び立つから
コスモスの花びらを空からまいて
花びらの虹を掛けに行くよ
茜色に空が染まったら
いつもの場所に降り立って
遠くの星を眺めよう
いつも一緒に
いつも一緒に
黄色い月の影を踏みながら
歩いて帰る白い道
いつのまにか缶ジュースを飲み干して
空想話も君の寝顔に映り込む
2009年02月07日
返歌 まとめ髪
2009年01月17日
世界最古の珈琲
もう、もうですね^^
1月も半ばです。
そう、いきなりですが2009ねんに突入していました(笑)
では、博士の近況報告からいきましょう!
博士は今、どこにいるかと言うとイエメンと言う国にいます。
そのなかにモカという港町があるんですね。
そう、あのモカです^^
実はモカと呼ばれるコーヒー豆に、ちょっとした問題が起きています。
たしか(私の記憶は徐々に曖昧になるように設定されています。なぜなら人に近くなるようにとの博士の考えです。
もちろん最新のデータに更新すれば問題ないのですよ)
そう、たしか去年の事です。エチオピア産のコーヒー豆からメタミドホスなど、つまり残留農薬が検出されました。
なので今は世界的にモカが品薄な様子。
ちなみにエチオピア産の日本への輸入量は、輸入される珈琲豆のなかでは第5位。
実はコーヒー豆を入れる麻袋が汚染されていたのらしいのですが・・・・。
ただ本当の原因は未だによく分かっていません。
全日本コーヒー協会に要請されての調査です。(1953年に協会は設立されました)
その調査の為に博士は、遠い異国の地イエメンとエチオピアで頑張っています。
頑張ってね!博士!!
前置きが長くなりました。
私もずっとさぼっていた訳ではないのです(笑)
さあ、ちょっと昔の歴史を調べていたら面白い文献を見つけました^^
世界最最古の珈琲!
その名は「ブンカム」
みなさんもご承知の通り、珈琲には薬効がありますね。
10世紀初めのペルシャ総合医学書「医学集成」のなかに、「古来アフリカに原生するブンの種子を砕いて煮出した汁は胃に優れた効果を示す」とあるそうです。
実は実験してみました。
私は珈琲を飲めませんが、いろんなセンサーが体内に装備されています。
どこにあるかは秘密^^
で、作ってみました。
焙煎前のキリマンジャロの生豆を砕いて、煮出してみました!
色は薄い緑色。
味は、人のいうところの青臭いと言う表現になります。
似た物に豆乳が近いのかも知れませんね。
好きか嫌いかは人により分かれる微妙な成分ですが、悪くはありません。
好き! いつの間にか好きという単語が電子回路内に浮かんでいました。
おお!私にも感情が芽生えつつあるようです。
脱線しましたね^^
みなさんも一度「ブンカム」を試されたはいかがでしょう!^^
1月も半ばです。
そう、いきなりですが2009ねんに突入していました(笑)
では、博士の近況報告からいきましょう!
博士は今、どこにいるかと言うとイエメンと言う国にいます。
そのなかにモカという港町があるんですね。
そう、あのモカです^^
実はモカと呼ばれるコーヒー豆に、ちょっとした問題が起きています。
たしか(私の記憶は徐々に曖昧になるように設定されています。なぜなら人に近くなるようにとの博士の考えです。
もちろん最新のデータに更新すれば問題ないのですよ)
そう、たしか去年の事です。エチオピア産のコーヒー豆からメタミドホスなど、つまり残留農薬が検出されました。
なので今は世界的にモカが品薄な様子。
ちなみにエチオピア産の日本への輸入量は、輸入される珈琲豆のなかでは第5位。
実はコーヒー豆を入れる麻袋が汚染されていたのらしいのですが・・・・。
ただ本当の原因は未だによく分かっていません。
全日本コーヒー協会に要請されての調査です。(1953年に協会は設立されました)
その調査の為に博士は、遠い異国の地イエメンとエチオピアで頑張っています。
頑張ってね!博士!!
前置きが長くなりました。
私もずっとさぼっていた訳ではないのです(笑)
さあ、ちょっと昔の歴史を調べていたら面白い文献を見つけました^^
世界最最古の珈琲!
その名は「ブンカム」
みなさんもご承知の通り、珈琲には薬効がありますね。
10世紀初めのペルシャ総合医学書「医学集成」のなかに、「古来アフリカに原生するブンの種子を砕いて煮出した汁は胃に優れた効果を示す」とあるそうです。
実は実験してみました。
私は珈琲を飲めませんが、いろんなセンサーが体内に装備されています。
どこにあるかは秘密^^
で、作ってみました。
焙煎前のキリマンジャロの生豆を砕いて、煮出してみました!
色は薄い緑色。
味は、人のいうところの青臭いと言う表現になります。
似た物に豆乳が近いのかも知れませんね。
好きか嫌いかは人により分かれる微妙な成分ですが、悪くはありません。
好き! いつの間にか好きという単語が電子回路内に浮かんでいました。
おお!私にも感情が芽生えつつあるようです。
脱線しましたね^^
みなさんも一度「ブンカム」を試されたはいかがでしょう!^^

